英字と数字を入力すると、太字(ボールド体)に変換します。押すとコピーされます。
変換できるのは英数字だけです。日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)は変換されず、そのまま表示されます。
太字(ボールド体)は、文字を目立たせたいときに使います。SNSの投稿では、太字にする機能がないことが多く、重要な単語や見出しを強調したいときに困ります。そこで、見た目が太い別の文字に置き換えれば、そのまま貼り付けて目立たせられます。タイトル、キャッチコピー、プロフィールの肩書きなどに便利です。
ここでは、明朝風の太字(𝐀𝐁𝐂)、ゴシック風の太字(𝗔𝗕𝗖)、太字の斜体(𝑨𝑩𝑪)に変換します。アルファベットだけでなく、数字(𝟏𝟐𝟑)も太字になります。上の枠に入力して、好きな書体のボタンを押すとコピーされます。変換後の文字は、文字そのものが別のものなので、貼り付け先の書体の設定には影響されません。
変換できるのは英数字だけで、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)は変換されません。そのまま表示されるため、日本語の文字を太くしたいときは、アプリの太字機能を使ってください。また、変換後の文字は、検索で見つかりにくくなったり、画面読み上げで正しく読まれなかったりします。名前や連絡先など、正確に伝えたい情報には使わないでください。
使い方のコツとして、強調したい単語だけを太字にすると効果的です。文章全部を太字にすると、かえって読みにくくなります。投稿で見出しとして使うときは、前後に空行を入れると目立ちます。筆記体や二重線など、ほかの書体は「飾り文字変換」のページで試せます。なお、太字にしても文字の意味は変わらないので、読み上げ機能を使う人にも配慮して、使いすぎないようにしましょう。
飾り文字変換のページでは、14種類の書体を一度に確認できます。
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。