罫線・区切り線・飾り線
区切り線・罫線・飾り線を行ごとにまとめました。押すとそのままコピーできます。
区切り線(実線)
点線・破線
キラキラ・飾り線
見出し用(左右に飾り)
枠(コピーして使う)
罫線の部品(1文字)
罫線・区切り線・飾り線の使い道と注意点
区切り線や飾り線は、SNSの長い投稿の見出し、プロフィールの区切り、メールマガジンやブログの章の切れ目、LINEオープンチャットの案内文など、文字だけの文章を読みやすく整える場面で使われます。「━━━━」のような実線は情報を整理する印象に、「✧・゚: *✧・゚:*」のような飾り線はかわいい雰囲気になります。罫線の1文字ずつの部品を使えば、枠や表も作れます。
罫線の記号は、パソコンでは「けいせん」と入力して変換すると出ますが、スマホでは候補に出にくいことがあります。飾り線は、さらに入力が難しいものです。このページのボタンは、1行分をまとめてコピーできます。「見出し」の文字を貼り付けた後に書き換えれば、そのまま見出しとして使えます。長さが合わないときは、一部を削除するか、2回貼り付けて調整してください。
表示にあたっての注意点として、罫線は「等幅フォント」で見るとそろって見えますが、スマホやSNSでは文字の幅が異なるため、枠の右端がずれることがあります。また、スマホの画面幅より長い線は、途中で折り返されます。飾り線の中には、半角カナ(゚・)や特殊な記号が含まれるものがあり、環境により表示が崩れる場合があります。投稿前に、実際の画面で確認してください。
使い方のコツとして、見出し用の線は、貼り付けた後に「見出し」の文字を書き換えるだけで使えます。線の長さは、スマホの画面で折り返さない程度(全角で15文字前後)にそろえると、きれいに見えます。複数の線を使い分けるときは、同じ投稿の中では種類を2つ程度にとどめると、すっきりします。
よくある質問
- 線の長さを変えたいです。
- 貼り付けた後に、一部を削除するか、同じ線を続けて貼り付けて調整してください。
- 枠の右端がずれてしまいます。
- 文字の幅が一定でないフォントでは、ずれることがあります。枠は、等幅フォントを使えるメモ帳などでは、きれいにそろいます。
- スマホの画面で線が折り返されます。
- 画面幅より長い線は、折り返されます。短めの線を選ぶか、削除して長さを調整してください。
- 一部の飾り線が崩れて表示されます。
- 半角カナや特殊記号は、環境によって表示が変わります。シンプルな実線の区切りに置き換えると安全です。
ほかの記号
使い方と注意
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。