数学記号

±×÷、≠≒≦≧、∞√∑∫、∠⊥∴∵などの数学記号をまとめました。押すだけでコピーできます。

四則演算・等号

不等号

無限・根号・総和・積分

集合・論理

図形・単位

数学記号の使い道と注意点

数学記号は、レポートや論文、授業の資料、問題集のデータ作成、プログラミングの説明、SNSでの数式の投稿などで使われます。「A≠B」「x≧3」「√2」のように、キーボードに見当たらない記号を文字として入れられるので、画像や数式エディタを使わなくても、テキストだけで数式の意味を伝えられます。

パソコンでは、「いこーる」「ぷらすまいなす」「るーと」「むげん」「しぐま」「せきぶん」などと入力して変換すると、数学記号が候補に出ます。スマホでも似た方法で出せますが、「≦」「∴」「∠」などは候補が少なく、探すのが難しい場合があります。このページから押してコピーすれば、一覧を見ながら目的の記号を選べます。

表示にあたっては、記号によってフォントの対応状況が異なる点に注意してください。±×÷≠≦≧∞√は多くの環境で表示されますが、∮∬∜や集合・論理の記号などは、環境によって細く見えたり、四角で表示されたりします。複雑な数式を載せたい場合は、画像やMathJaxなどの数式表示ツールを使うと、より正確に表示できます。

使い方のコツとして、不等号や等号は、全角と半角で見た目が違うため、文章の中では周りの文字の幅にそろえると整って見えます。たとえば英数字の式には半角の「<」、日本語の文章には全角の「<」を使います。また、単位の記号(°や‰)は数字の直後に置いて使います。レポートでは、記号の前後に半角スペースを入れると、読みやすさが上がります。

よくある質問

≦と≤の違いは?
どちらも「以下」を表します。≦は日本語の資料でよく使われ、≤は英語圏の標準的な形です。意味は同じです。
ルート(√)の入力方法は?
パソコンやスマホで「るーと」と入力すると変換候補に出ます。このページのボタンからコピーもできます。
数式をきれいに載せたいときは?
テキストの記号では限界があるため、画像にするか、MathJaxなどの数式表示ツールを使うのがおすすめです。

ほかの記号

使い方と注意

・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。