英字を入力すると、小さな大文字風(ᴀʙᴄ)と上付き小文字(ᵃᵇᶜ)に変換します。押すとコピーされます。
変換できるのは英数字だけです。日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)は変換されず、そのまま表示されます。
小型大文字(スモールキャップス)は、大文字の形のまま小文字の大きさにした文字です。「ᴀʙᴄ」のように、すっきりとして洗練された見た目になるため、ブランド名や名前、SNSのプロフィールの肩書き、ひとことメッセージなどにおすすめです。上付き小文字(ᵃᵇᶜ)は、文字を小さく浮かせた見た目で、注釈、ハンドルネームの飾り、目立たせたくない補足に向いています。
変換は、Unicodeにある別の文字に置き換える方法です。そのため、書体を選べないX、Instagram、TikTokなどでも、貼り付けるだけで小さな文字になります。上の枠に英字を入力して、使いたい書体のボタンを押してください。小型大文字は、大文字をそのまま残すタイプと、すべて小さくするタイプを選べます。
注意点として、小型大文字は一部の文字が専用文字ではなく、似た形の別の文字で代用されています(たとえばxは通常の小文字のままです)。また、上付き小文字では、一部の文字が表示されない環境があります。変換できるのは英字だけで、日本語はそのまま残ります。検索や読み上げでは普通の英字として扱われないため、大切な情報には使わないでください。
使い方のコツとして、名前やブランド名に使うときは、頭文字を通常の大文字にして、残りを小型大文字にする書き方が自然で読みやすくなります。上付き小文字は、ハンドルネームの横に添えるなど、小さな補足に使うと、控えめでおしゃれな印象になります。ほかの書体は「飾り文字変換」のページで試せます。
飾り文字変換のページでは、14種類の書体を一度に確認できます。
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。