丸数字・囲み数字

①②③などの丸数字、黒丸の❶、かっこ付きの⑴、ピリオド付きの⒈をまとめました。押すだけでコピーできます。

丸数字 ①〜⑳

丸数字 ㉑〜㊿

黒丸数字 ❶〜❿・⓫〜⓴

かっこ数字 ⑴〜⒇

ピリオド付き数字 ⒈〜⒛

二重丸・漢数字

丸数字・囲み数字の使い道と注意点

丸数字は、手順の番号、箇条書きの先頭、注釈の番号、SNSのプロフィールの区切りなどに使われます。「①」「②」のように数字を丸で囲んだ見た目は、普通の「1.」「2.」より目に留まりやすく、短い文章でも順番がひと目で伝わります。黒丸の「❶」は強調したい項目、かっこ付きの「⑴」は法律文書や論文風の番号づけに向いています。

パソコンでは、「まる」や「いち」と入力して変換すると候補に丸数字が出ます。iPhoneでは日本語キーボードで「1」を長押しすると「①」が出ることがあり、Androidでも記号キーボードに丸数字があります。ただ候補を探すのは手間なので、このページで押してコピーし、貼り付けるほうが速い場合が多いです。㊿までを一度に探せるのも便利です。

表示にあたっての注意もあります。①〜⑳は多くの環境で表示されますが、㉑以降や❶〜⓴、⑴⒈などは古い端末やフォントによっては四角(□)で表示されます。また、丸数字は「機種依存文字」とされ、メールの件名や、半角英数字しか使えない入力欄、ファイル名では文字化けすることがあります。大切な書類では、相手の環境でも表示されるか確認してください。

使い方のコツとして、手順を説明するときは「①準備 ②実行 ③確認」のように、丸数字を1行ずつ使うと、スマホの小さな画面でも読みやすくなります。数字が21以上になる長い手順では、㉑以降の文字が表示されない端末もあるため、「21.」のように普通の数字へ切り替えると安全です。

よくある質問

丸数字はいくつまで使えますか?
Unicodeでは①〜⑳に加えて㉑〜㊿まで、合計で50までの丸数字が用意されています。51以上の丸数字はありません。
丸数字が四角(□)や文字化けで表示されるのはなぜ?
お使いの端末やフォントがその文字に対応していないためです。①〜⑳は対応が広く、㉑以降や❶などは未対応のことがあります。
丸数字とかっこ数字の違いは?
丸数字(①)は数字を丸で囲み、かっこ数字(⑴)は数字をかっこで囲んだ文字です。どちらも1文字として扱われます。
ファイル名やメールの件名に使えますか?
使えない、または文字化けする場合があります。相手の環境に影響する場所では「1」「(1)」などの普通の文字をおすすめします。

ほかの記号

使い方と注意

・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。