♪♫♬などの音符、♭♯の変化記号、ト音記号や休符までまとめました。押すだけでコピーできます。
音符の記号は、歌詞の末尾に添える「♪」、曲名やBGMの紹介、ライブやカラオケの投稿、音楽教室のお知らせ、SNSのプロフィールの飾りなど、音楽に関わる場面で幅広く使われます。♩♪♫♬は文章に軽やかなリズムを加えられるので、会話の語尾に「~♪」と付けるだけで楽しげな印象になります。♭(フラット)や♯(シャープ)は、曲のキーや音名を文字で書くときにも使えます。
音符は、パソコンでは「おんぷ」、スマホでは「おんぷ」「♪」などと入力すると変換候補に出ます。ただ、ト音記号の𝄞や休符などは、変換候補にはほとんど出てきません。このページでは、よく使う音符から楽譜の記号まで、押すだけでコピーできるようにしています。貼り付けた後は、そのまま歌詞の行や題名の前後に置いて使えます。
♩♪♫♬♭♯は、多くの環境で表示されます。一方、𝄞𝄢や休符などの楽譜の記号は、Unicodeでは補助面という範囲にあり、古い端末や一部のフォントでは四角(□)で表示されます。また、🎵🎶のような絵文字は、iPhoneとAndroid、Windowsで見た目が大きく変わります。確実に同じ見た目にしたいときは、絵文字ではなく♪♫などのテキストの記号を選んでください。
使い方のコツとして、曲名や歌詞を紹介するときは「♪曲名」のように先頭に置くと、音楽の話題だと一目で伝わります。また、リズムの途切れを表したいときは休符、曲の雰囲気を飾りたいときは連桁の音符(♫♬)を使うなど、意味に合わせて選ぶと、文章の表情が豊かになります。
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。