アルファ(α)からオメガ(ω)まで、読み方つきのギリシャ文字です。押すだけでコピーできます。
ギリシャ文字は、数学や物理の角度(θ)、円周率(π)、波長(λ)、抵抗の単位(Ω)、総和(Σ)、微小な変化(Δ)などの記号として使われます。ほかにも、ゲームのキャラクター名や技名、ブランド名(ΩやΣ)、SNSの名前の飾り、大学のサークル名(ΑΒΓなど)にも使われます。アルファ・ベータ・ガンマと呼ぶ読み方は、一般にもなじみがあります。
パソコンでは「あるふぁ」「べーた」「しぐま」「おめが」「ぱい」など、読み方を入力して変換すると候補に出ます。スマホでも同じ方法で出ますが、一覧で見て選べないため、目的の文字が見つけにくいことがあります。このページは、それぞれ読み方が付いているので、探しやすいです。大文字・小文字をまとめてコピーして使うこともできます。
表示にあたっては、見た目が似た文字に注意してください。大文字のΑ(アルファ)は英字のA、Β(ベータ)はB、Ο(オミクロン)はOと形が同じで、パソコンの処理上は別の文字として扱われます。そのため、検索やファイル名、プログラムで使うと、思わぬ不一致が起きることがあります。単位のΩは、ギリシャ文字のΩ(U+03A9)とオーム記号Ω(U+2126)があり、見た目はほぼ同じです。
使い方のコツとして、読み方の欄を使って、探している文字を見つけるとスムーズです。名前の飾りに使う場合は、見た目が似ている英字(Α→A、Ο→O)と混同されることがあるため、検索で見つけてほしい名前には使わないほうが安心です。単位や数式の中では、小文字と大文字を使い分けましょう。
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
・「」(Appleマーク)はiPhone・Macでのみ正しく表示され、Android・Windowsでは表示されないことがあります。
・Amazon風のロゴは文字の下に記号を重ねる特殊な文字を使っているため、端末やアプリによって見え方が変わることがあります。
・飾り文字は環境によって表示されない場合があります。また、検索や読み上げで普通の英字として扱われないことがあります。
・各記号は文字(Unicode)であり、各社の公式ロゴではありません。