Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ…と1文字になったローマ数字をまとめました。押すだけでコピーできます。
ローマ数字は、本の章や幕の番号、世紀(Ⅹ世紀など)、王様や教皇の名前の代数(ⅡⅢ世)、時計の文字盤、映画やゲームの続編(「○○Ⅱ」「○○Ⅲ」)など、数字をあらたまった雰囲気で見せたい場面でよく使われます。小文字の「ⅰ ⅱ ⅲ」は、本の前書きのページ番号や、箇条書きの第2階層の番号にも使われます。
ローマ数字は1文字になった専用の文字(Ⅰ〜Ⅻ)が用意されていますが、通常のキーボードには見当たりません。パソコンでは「ろーま」や「ぜろ」などで変換すると出ることがあります。スマホでも変換候補に出ますが、見つけづらいので、このページからコピーするのが手早いです。13以上の数は「ⅩⅢ」のように複数の文字を並べて表します。
ローマ数字の専用文字は「機種依存文字」と呼ばれ、環境によって扱いが変わります。特にWindowsの古いソフトやメール、半角のみの入力欄やファイル名では文字化けすることがあります。確実さが必要な場面では、英語の大文字の「I」「V」「X」を並べて「XII」と書くほうが安全です。見た目は少し違いますが、どの環境でも同じように表示されます。
使い方のコツとして、章の番号には「Ⅰ」「Ⅱ」、小見出しには「ⅰ」「ⅱ」と使い分けると、文書の階層がひと目で分かります。続編のタイトルや作品名では、専用文字のⅡより、英字のIIを使うほうが検索で見つかりやすくなる場合もあるため、目的に合わせて選んでください。
・記号を押すとクリップボードにコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
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